音響空間を展示する

ギャラリーの一区画に12本のスピーカを設置し、そこに存在しない何事かが聴覚的に立ち現れるような表現をコンセプトに、谷口や学生・卒業生が出品します。

最近購入した本(2022年6月)

伊藤亜紗『体はゆく』、アーヴィング・ゴフマン『日常生活における自己呈示』、今井むつみ、秋田喜美『言語の本質』ガイ・ドイッチャー『言語が違えば、世界も違って見えるわけ』、西田洋平『人間非機械論』。

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石仏は顔を失う

石仏にとって、顔を失うことは、そのあり方に含み込まれているように見える、という話。石仏は「そこには何もない」という状態へと近づいていくというプロセスの中にある。